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ねんろぐ

サラリーマンねんがお送りする日々を楽しくしてくれる記事。

花粉症は手術で治る?!

んにちは。ねんです。こちらのブログでは初投稿になります!どうか読んでいただければ嬉しいです。

3月も下旬になり、すこし気温が上がってきたので、バイクで利根川の遊水地あたりを走ってきました。その日は快晴でとても気持ちのいいツーリングでした。

ただ、花粉症がとても辛かったです!笑

 家から走りまして1時間ほど、バイクは車と違い風をその身で直接感じるものです。風と共に花粉を浴び続けていたところ、鼻水が止まらずどんどん溢れてきました。笑 バイクは両手が離せないもので、鼻をかむこともできません。なので道の途中途中で停車し、鼻をかむしかないのです。ひどい時は2~300m進むことに停車して鼻をかみます。笑

「2017年の花粉情報」

2016年の夏は、全国的に気温が高くなりました。日照時間は、北海道・北陸・東海・近畿・四国・九州地方のほとんどで多く、特に九州北部では非常に多くなりました。また、北海道では前線や低気圧、台風の接近や上陸などの影響を受け、降水量が記録的に多くなりました。
九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろうため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回る予測となっています。また、北陸・中国地方では、例年並みの飛散数となる見込みです。一方、東北・関東甲信地方では、飛散数は例年よりやや少なく、北海道では非常に少ないでしょう。(日本気象協会HPより)

 あれ、去年よりかは関東の花粉は少ないんだ。。それでもバイク乗ってる時は大量に浴びるからひどいことになりますね。花粉飛散量関係なく、毎年苦しんでいる人は多いと思います。

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「花粉症は手術で治る?!」

 僕の場合、目がかゆくなるということはあまりないのですが、鼻水がとにかくひどいです。僕自身薬を飲んだり、日頃からツボを押したりと色々試しました結果、レーザー治療というものが一番効果があったので、今回それがどんなものかお話させていただきます。

「レーザー治療とは」

レーザー治療とは鼻の中にレーザーを照射し、鼻の中の粘膜を焼くというものです。粘膜に対しレーザーを当てることでアレルギーを起こす場所を除去し、症状を緩和させるものです。これにより、花粉アレルギーによる鼻づまりや鼻水、くしゃみが改善されるという効果が得られます。


「実際試してみた感想」

何故僕がレーザー治療を選んだかというと、僕が花粉ですごい悩んでいたの大学受験前。二次試験の追い込み時期に花粉のせいで勉強が集中できないことや受験当日に鼻をすする音や鼻を思いっきりかむ音で他の受験生に白い目で見られるのは嫌だなと思っていました。というか、ああいう張りつめた空気の中で鼻を「ブー!」とかむのって結構勇気あるじゃないですか。笑
というわけで秋くらいにレーザー治療を決心しました。ちなみに治療費は保険が適用されまして、1万円前後とそんなにかからりません。これで治るなら治療を受ける他ない!と思いすぐに病院にいきました。
手術の流れは、鼻の中に麻酔をかけて、レーザーで焼く。ただそれだけです。粘膜を焼くのですから痛みを緩和させるために当然麻酔が必要ですよね。しかしその麻酔が痛いのなんの。麻酔液を染み込ませたガーゼを鼻の中につめておくというパターンもあるようですが、僕の場合、直接鼻の中に注射されました。麻酔が効くまで当然痛いのですが、鼻が刺激を受けている状態なので、涙とくしゃみが止まりませんでした。とにかくこれが本当に辛かった。そのあと鼻をあぶられましたが、麻酔のおかげで大した痛みはありませんでした。一時間程度の手術でしたが、2度とやりたくはないかな。笑
それから術後3日間は地獄でした。鼻を焼いたのですから、鼻血が出てきますし、鼻水やくしゃみも止まりません。医者からは鼻をかんではいけないと言われており、出てくる血と鼻水をティッシュで受けていました。辛いので学校も休みましたね。。。。
そんな辛い甲斐あって受験追い込みの時期や受験当日はまったく花粉症の症状が現れず、集中して取り組むことができ、そのおかげでもあり、無事志望校に合格できました。
ちなみにこの手術は効果が続くのは人によって差がありますが、僕の場合、2年近く症状が現れることはありませんでした。今はもう元に戻っていますが、またあの痛みを受けることは2度としたくありません。笑 ただ受験などの大切な時期に花粉に邪魔されたくないという方は受けてみるのもいいかもしれませんね。